心肺蘇生
(1) 普段どおりの呼吸があるかどうか分からない場合や判断に迷う場合は、呼吸がないものとして胸骨圧迫を開始する。
(2) 胸骨圧迫は、胸骨の下半分で胸の真ん中を目安に行う。
(3) 成人への胸骨圧迫は、胸が約5cm沈むように行う。
(4) 胸骨圧迫は、1分間に100〜120回のテンポで行う。
AED
(5) AEDが心電図を解析している間は、誰も傷病者に触れていないことを確認する。
(6) AEDによる電気ショックの後は、直ちに心肺蘇生を再開する。
出典・参考
- 総務省消防庁 応急手当WEB講習「胸骨圧迫」
- 総務省消防庁 応急手当WEB講習「AED」
- 日本蘇生協議会 JRC蘇生ガイドライン2025